深夜発か早朝発から選べるバスのスキーツアー

バスのスキーツアーで注意したい点

バスを使ったスキーツアーは、深夜発と早朝発から選択する事が可能であり、深夜発は22時前後に新宿・横浜・池袋などの都心を出発し、朝早くに現地に着きます。早朝発は、6時台・7時台に都心を出発して9時台や10時台に現地に着きますが、都心を早朝に出発しますので、郊外から参加する方は朝早い電車に乗って集合場所に行く点には注意しましょう。

なお、バススキーツアーは、団体行動や早めの行動が基本となっているので、時間に余裕を持って点呼と荷物の積み込みを終えておきましょう。荷物の持ち込みは、ほとんどのツアーが無料で行っており、自分のスキーセット・スキーウェアを持ち込んでおけば、現地で使うお金はランチ・お土産代程度で済みます。

バススキーツアーの魅力を紹介

バススキーツアーの魅力は、マイカーで行くよりも大幅に旅の資金を抑えられる点であり、深夜発日帰りツアーの料金は1万円以内で行ける商品がほとんどです。スキーツアーは、シーズンが終わりに近づくに連れて積雪量が減って、行けるスキー場が限られてきますが、それに伴って4月に開催されるツアーは通常より安く利用出来ます。春先は、ハイシーズンより雪質は異なるものの、滑り足りない人には最適なツアーですので、有効活用しましょう。

使う車両は4列シートが一般的

バススキーツアーで使用している車両は、一般的な観光バス仕様の4列シートが一般的ですが、乗車は指定制を採用していますので、乗車時の点呼で着席位置を確認しておきましょう。団体で参加する場合は、隣り合う座席同士にしてもらえる事から、往復道中は安心して過ごす事が出来ます。

スキーツアーで使う交通機関は、関東から甲信越方面等に行く場合はバスや新幹線を使います。北海道方面へは飛行機で移動するのが一般的となっていて、時間に余裕がある場合は飛行機を使った商品で楽しみましょう。