初めての中古車選び!何を基準にして選べば良いか

どのような用途で使うのか

中古車を選ぶ時に重要なのは、用途をしっかりと定めることです。家と会社の往復だけなのか、毎週末のように長距離を運転するのかでは車に求める性能も違ってきます。一般的には、長距離を走るなら普通車の方が望ましいとされていますが軽自動車でも走れないことはありません。ただ、エンジンが小さいので坂道をスムーズに走れなかったり、高速道路で追い越しが難しくなるなどの難点があります。近所を走るだけであれば、わざわざ税金の高い普通車を購入する必要性を感じません。普通車と軽自動車では税金が数万円ほど違いますし、高速道路の料金も普通車の方が高いです。車の使い方をよく考えないと、不必要な出費で家計を圧迫しかねません。

車が安いのには訳がある

中古車販売店には、学生のアルバイト代で購入できそうなほど安い車もあります。ただ、安い車にはそれなりの理由があると考えた方が得策です。大抵はいつ故障してもおかしくないような状態であるケースが多いです。短期間だけ乗る場合はそれでも良いかもしれませんが、この先何年も使う予定であれば考えものです。修理の積み重ねで、結局出費額が大きくなる可能性もあります。もちろん、性能の良い車を企業努力で安価にしているケースもあるので単純に安かろう悪かろうとは判断できません。

アフターケアにも注目

中古車を販売するだけで、その後は一切責任を負いかねるという姿勢であれば問題があります。新車が早期に故障する可能性は低いですが、中古車であれば十分あり得るのです。アフターケアが手厚ければ安心して運転できます。

ボルボの中古車を取り扱う専門の販売店には年式が比較的浅く、走行距離も年間平均距離が10000キロメートルまでの中古車を取り扱う所があります。このタイプの店では、ボルボ専門のスタッフが点検しています。