東京発スノボツアーに関するおすすめの行き先

バスツアーはかなり安い

スノボツアーの移動手段は高速バスと新幹線に分かれますが、新幹線を利用したツアー商品というものは短時間で到着するものの高額です。一方、バスを利用する場合に関しては新幹線ツアーより大幅に安くスキー場まで遊びに行く事が出来ます。そのため、現地での滞在時間がある程度少なくなってもよいのであればバスツアーに参加してみるという形もおすすめです。

安さで選ぶなら山梨県笛吹市のスキー場

冬には雪が降る山梨県笛吹市の山岳地帯には、標高1000m前後の場所にスキー場があります。こちらは首都圏からアクセス環境が良好であるのが最大の売りで、新宿駅のバスターミナルを出発してからなんと2時間で到着します。そのため、バスツアーとは現地での滞在時間が短くなりがちであるものの、このスキー場に行く場合は現地に7時間くらい滞在する事が可能です。さらに東京から近くて運賃が安く済むため平日の日帰りバスツアーであれば4000円弱で行けます。シーズン中、平日に毎週参加しても月4回で計算すると合計料金は1.5万円台にしかなりませんので、このスキー場は注目の存在です。

八ヶ岳がよく見える長野県富士見町のスキー場

山梨県との県境に位置する長野県富士見町の西部には、高速道路のIC付近のスキー場があります。山梨県笛吹市のスキー場と比べて首都圏からの距離は遠いものの、ICからの所要時間はわずかのため新宿を出発してからかかる時間は約2時間40分です。10時台に着けば6時間半くらい滞在していられるほか、向かい側にそびえたつ八ヶ岳を見渡しながら滑る事が出来ます。ツアー料金も平日なら4500円程度で、週末(休日)でも5000円前後です。

スノボツアーのメリットは、夜行バスで眠っている間にスキー場まで行けるため、朝からスノボができることです。移動時間の短縮や、交通費の節約にも役立ちます。